看護師さんの人種ってすごい幅広い!!


知ってましたか?看護師さんのタイプって超まじめタイプから、結構遊び好きの人まで色んな人がいます。
色んな人の話を聞けば、本当に面白体験の宝庫なんです。

 

そんな事から当サイトをスタート致します。

 

体験1 苦手な看護師は採血をしない

私は内科で看護師をしています。内科なので冬になるとインフルエンザの患者さんがとても多いです。半分以上がインフルエンザの症状が出ている患者さんということもあります。私が働いている病院ではインフルエンザワクチンが入荷したらすぐに看護師に注射します。確かにインフルエンザは感染力が高いので看護師がインフルエンザになって忙しい時期に休むわけにはいきません。患者さんからインフルエンザをもらわないようにするために、予防として注射します。

 

 

また、新米看護師は採血をするのが苦手な人が多いです。やらないとうまくはならないのですが、苦手な人は自覚があるのでやりたがりません。私はどちらかというと採血が上手い方なので血管が細く採血が難しい人が来られると他の作業をしていても呼ばれます。

 

一回私が採血をしているときに針が刺さっている自分の腕を見て貧血で倒れた方がいらっしゃいました。私としては特に普通に採血をしていただけなのでびっくりしました。

 

2014/06/21 13:24:21 |

今回は看護師さんに同級生の体験談を聞いてきました

 

自分の同級生に、大学病院に勤務している耳鼻咽喉科の医者がいます。
将来は、開業を目指して日々忙しく働いているのですが、
趣味が、看護婦さんや病院・事務関係者との”合コン”なのですが、
自分の正体は全く明かさずに、合コンに参加しています。

 

自分の勤務している病院や系列病院の人との合コンは避けているので、
正体がバレる事はありません。彼なりに、そこだけは慎重にセッティングしています。

 

ある時に、人数合わせで、友人と合コンに参加しました。
小さな病院に勤めている看護婦さん(20代〜30代後半まで、なぜか年齢層が幅広い)
が8人ほど、合コンというより、大人数の飲み会に近い会でした。

 

その中の看護婦さん(20代後半)が酔った勢いで、
”私は、世の中の職業で医者をやっている人間が大嫌いだ〜”と叫んで
友人(医者)の膝の上で最終的に潰れました。

 

数時間後、友人の洋服・靴は汚物まみれになり、
1時間近く、汚物まみれのまま、歩いて自宅まで帰りました。
タクシーはことごとく、ドアを開けると乗車拒否です。

 

なぜか、汚物汚れの友人は、終始笑っていましたが。
その後、友人の自宅に看護婦さんが謝りに来ました。

 

その事件があってから、
しばらくして二人は結婚まで漕ぎ着けていました。

 

ちなみに看護師さんは結婚すると働くパターンも多いそうですが、
土日は休む勤務体系が圧倒的に増えるそうです。

 

参考までに 看護師求人土日祝休み

2014/06/15 10:00:15 |

今週末、看護婦さんの集団との食事会の席で出た話です。

 

最初は、医者・先生の結婚観・出会いなどの話になっていました。
大病院などでは、合コンパーティーより
お見合いでの結婚がいまだにあるとの話をしていました。
出世に響き、出世欲のある人は、
恋愛抜きでとりあえず結婚する先生もいるとの事です。
一応、需要と供給はあるらしく、レズの人がとりあえず隠れ蓑にするとの事でした。
このご時世に、おね〜キャラは確立されてきていますが、
その逆に、レズの人はまだまだという事でした。

 

そんな中、今年の春に某大学病院から転移してきた新米・産婦人科の先生が
ヤバすぎるとの会話がエスカレートしました。

 

まだ、新人との事で、20代後半らしいのですが、
医局のPCの前には、美少女フィギアがずらりと並んでおり、PCの壁紙は、初音ミクだそうです。
他の医師曰く、本人は小児科希望を出したらしいのですが、
その大学の教授がそれは犯罪者になりえるので、小児科希望を断念させたという噂まで
流れたそうです。

 

産婦人科なので、患者さんは女性しかいない状態で、
患者さんと目を合わせない事から始まり、
検診の終わりには、汚い物を触ったかのように手を洗うそうです。

 

同僚の医者達が言うのは、彼は女性経験が全くない変わりもの産婦人科医だそうです。

2014/06/15 09:54:15 |

 

患護師をしていると、様々な職種の方に出会います。
素敵な出会いもありますが、かなり驚きの出会いもありまして・・

 

とても良くしてくださった、初老の男性。
いつも気さくに声を掛け、お菓子を「良かったら」と受け取れないといっても、
そっと手渡してくれる優しい方でした。

 

他の患者さんが、駄々をこねていると、静かに「困らせたら、看護師さん可哀想だよ」と
諭してくださるので、本当にありがたい存在でした。

 

看護師同士で、丁寧な方だね・・と話していましたが、いよいよ退院。
お世話になっていたので、医師と一緒に玄関までお見送りに行くと、
スーっと静かに黒塗りのベンツが、駐車場に入ってきて、運転席からは、
明らかに、その筋の方が「お帰りなさい!」と野太い声と共に出てきました。

 

その途端、初老の感じの良い男性は、ガラっと顔つきまで変わり「じゃあ、先生
お世話になりました」とベンツに乗ると、颯爽と帰っていかれました。

 

病院と、一歩外へ出た時の、あまりの変わりように私も医師も驚きました。
(医師も、時々患者として出会う事はあるようですが、あんまりにも穏やかだったので
気づかなかったようです・・。そういう方もいるんですね。

2014/06/15 09:53:15 |

患者さんの中には、色々なことが原因で入院をしてくることがあります。そしてその中には、生活習慣病となっていて、その生活そのものを見直す必要がある、患者さんも多く見られます。

 

 

そして、患者さんは入院をすることによって、自分の生活習慣を見直すことができ、退院したあとに、健康を取り戻すことができるということになります。
しかし、中には入院中に、その生活習慣をやめることができずに、我慢することなく実施する患者さんもいます。

 

 

 

そしてある患者さんの場合は、肝臓が悪くなったためにお酒を控えることを目的とした、患者さんがいたのですが、その患者さんは、入院中もお酒を我慢することができずに、過ごしていた人がいました。そのことを看護師が発見をして、その結果、強制退院をすることになりました。その患者さんは、入院をして生活を改めることが必要だったのですが、とても残念に思います。

 

 

その患者さんは、それ以後も外来にも来院することもなかったようですので、心配をしています。

2014/06/15 09:52:15 |

看護師は、異性と知り合う機会が少ないので、よく医療従事者と結婚をすることがあります。例えば、看護師同士で結婚をすることもあったり、薬剤師や理学療法士と結婚をすることもあります。

 

 

その中でも特に多く見られるのは、看護師と医師と結婚をすることが多いということです。
しかし、職場の中で、そのようなことを意識して、付き合っていることがあると仕事の上で支障がでて来ることもあります。
そのため、もしも職場の中で結婚をするということがあったら、そのどちらかが辞めたり、移動をすることになります。

 

 

そんな時、知り合いの看護師が医師と結婚をするということを知りました。その時、その二人が付き合っていることを全く知らなかったので、よく隠して付き合うことができたと感心しました。付き合っていると、その行動としてなんとなく分かることがありますが、その看護師は、その医師と普段通りに仕事をしていたので、その平常心は素晴らしいと思ったことでした。