看護婦が同級生の医者の嫁になるまで

看護婦が同級生の医者の嫁になるまで

医者から看護師にアプローチ

今回は看護師さんに同級生の体験談を聞いてきました

 

自分の同級生に、大学病院に勤務している耳鼻咽喉科の医者がいます。
将来は、開業を目指して日々忙しく働いているのですが、
趣味が、看護婦さんや病院・事務関係者との”合コン”なのですが、
自分の正体は全く明かさずに、合コンに参加しています。

 

自分の勤務している病院や系列病院の人との合コンは避けているので、
正体がバレる事はありません。彼なりに、そこだけは慎重にセッティングしています。

 

ある時に、人数合わせで、友人と合コンに参加しました。
小さな病院に勤めている看護婦さん(20代〜30代後半まで、なぜか年齢層が幅広い)
が8人ほど、合コンというより、大人数の飲み会に近い会でした。

 

その中の看護婦さん(20代後半)が酔った勢いで、
”私は、世の中の職業で医者をやっている人間が大嫌いだ〜”と叫んで
友人(医者)の膝の上で最終的に潰れました。

 

数時間後、友人の洋服・靴は汚物まみれになり、
1時間近く、汚物まみれのまま、歩いて自宅まで帰りました。
タクシーはことごとく、ドアを開けると乗車拒否です。

 

なぜか、汚物汚れの友人は、終始笑っていましたが。
その後、友人の自宅に看護婦さんが謝りに来ました。

 

その事件があってから、
しばらくして二人は結婚まで漕ぎ着けていました。

 

ちなみに看護師さんは結婚すると働くパターンも多いそうですが、
土日は休む勤務体系が圧倒的に増えるそうです。

 

参考までに 看護師求人土日祝休み